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初フライ♬(当日編) [釣りトーク!!]

当日は、時間通り回収していただき、現地へレッツラゴー[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]です
師匠のベテラン釣り仲間2名ともご挨拶させていただき、初対面の初フライ‥
初めての釣り池・・ 釣り掘は知っていますが釣り「池」は初めてです

初めてづくしで、ふわふわしてきましたが
師匠のスケジュール通り、8:00くらいに現場へ到着

 <愛知県 戸上の池>
 http://www.turinavi.info/aichi/togaminoike/
山の中、自然豊かな環境で、魚がめっちゃ元気です ・・・寒いのに、動きが意外に俊敏
それもそのはず、放流魚は、愛知県淡水養殖漁業協同組合さんの協力により、魚種も豊富で
管理も行き届いています

モチロンのことながら、ガッツリ1日券です[手(グー)]
男性・4000円
女性・中学生以下・3000円

しかも、女性と中学生以下 カメムシフライのプレゼント!!(しかも、手作り!!)
そんなサービスあるんだ・・と感心しつつ
(日によってあったりなかったり(笑) 気まぐれサービスだそうです)

プレゼントを横目に師匠が「いいなぁ~」とつぶやきます
kamemushi.jpg
このカメムシフライが後に大活躍するとは…想像もしてなかったんですけどね
ちょっと、かわいいです[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

天気予報通り、当日は寒かったので、上下:スキーウェア ニット帽子手袋
カイロもしこたま装着しました。

師匠より高級竿・高級リール(各3万 計6万)の道具をお借りし、壊さないようにドキドキしながら
釣り池へ・・

まずは、フライの構造と投げ方、リールの操作を教えていただきました
操作自体は簡単そうなはずなのに、
・・やってみると、すべてがめちゃめちゃ難しい[ふらふら]
釣り人が最終的に行きつく釣りが「フライ」と素人ながら耳にしていたのですが
全然糸が飛びません

ルアーなら、ルアーの重みで15-20mくらい飛んでくれるのに、
フライはライン(糸の重み)で飛ばすようで思いっきり振ってみても、2m前にぽちゃん・・と悲しい
飛距離[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]
力を入れれば入れるほど飛びません[あせあせ(飛び散る汗)]
目の前にふわっと悲しく落ちます

師匠はヒュッ シュッ と空気を斬るいい音で、糸が華麗に前に遠くに飛んで行きます
飛ばし方もちゃんと説明を受け、投げ方も丁寧に教えてくれているというのに、
思うように全然飛びません・・
釣り池の中に魚の姿を見ているのに・・ あそこまで糸を飛ばせれば釣りがスタートするのに・・
スタートラインにすら立てません

悲しいけど、これが現実で、師匠も楽しみに釣りに来ているので邪魔にならないように
離れて自主練習で投げる練習をスタートします

竿(ロッド)はあまり振らないように遠心力とロッドのバネを利用する感じで試行錯誤・・ 
9時からスタートして3時間ほどは… 魚ではなくススキを釣り(草にひっかけ)
風に糸を持って行かれ、ようやく10-15mくらいは何とか飛ぶようになりました!!

何とか飛ぶようになり、師匠からお借りした毛鉤を時々替えていただきます
毛鉤も芸術品ですね・・何個お持ちなのか分からないですが
5-6回くらいで付け替えます

毛鉤が軽いので、水面にふわっと落ちたところを魚が食べにきます
ただし、釣り池ルールで針がまっすぐなため魚にひっかからないので、そこで
「合わせる」作業が必要になります

合わせるのは魚の口に引っかけて針を取れないようにすることなのですが
アタリも慣れなくて、アタるとビックリしてしまい(そのために釣りしてるんですけどね)
ドキドキしすぎて引くタイミングが合わなかったり、引く角度が違ったり甘かったり
合わせるのも意外に難しい・・

もう、すべてが修行です[もうやだ~(悲しい顔)]
師匠に時々指示を仰ぎながらも「そうじゃないんだなぁ」と
熱中授業さながらのダメ出しをいただくのですが
何がよくないのか客観的に見えていないので、教えてもらっているのに理解できなくて
自分の理解力のなさに少々悲しくなりながらも[もうやだ~(悲しい顔)]真剣にフライに取り組みます

そして周りは雪が舞い、日光が少しは出ているとはいえ激寒[がく~(落胆した顔)]
山の中、吹いてくる風が身も心も冷やしてくれます[雪]

そんなこんなで、ようやくお昼休憩に[レストラン]
離れのログハウスが休憩所となっており、中に薪ストーブが設置されていました
お湯も用意してくれているので、コンビニでカップラーメンでもスープでも持参すれば
あったかい食事が可能です[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
至福のランチタイム・・ あっという間に終了!!
終了時間が16時になっているので、それまでに釣りを堪能しなくてはいけません

14時くらいから第2部スタートです
合わせるのと、糸の飛距離を意識して15時くらいまでまだまだ自己練習です

1~2回アタリがきたのですが、2回目はなんとか引き寄せて上げる前に
逃げられました・・[ふらふら]
でも、自分の力でなんとか釣れる寸前までキタ!! とテンションが徐々に上がります[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

15時くらいからは師匠が
「せっかく連れてきて、1匹も釣れずには帰せないからね~」と最後のレッスン開始です

この時間からは夕まずめの時間に入るから、すごく釣れる時間に入るとのこと
さかなの呼吸の泡が池にぷかりぷかりと浮かんだ箇所を指して
「あそこ、分かる? 魚がいるから2m離れたあのあたりに糸を投げてみて」
その場所に一度で飛んでくれますように・・と祈りながら
今日の1日を思い出し、集大成で祈りながらラインを投げます・・
うまく飛んでくれました・・ ホッとしたのもつかの間、10秒も立たずに釣れます・・
マジか!!![目][exclamation×2]

毛鉤が濡れてきた、毛鉤交換のタイミングで
いただいたカメムシフライでやってみたいのですがと提案したところ
「いいね カメムシ釣れるかもよ[わーい(嬉しい顔)]
かわいいカメムシ投入です[パンチ][爆弾]
その後 10分も経たないうちに ×4匹 釣れました・・
カメムシ 恐るべし・・

夕まずめタイムが落ち着いたところでピタッと釣果が止まり
本日のフライ時間完了です
そして、16時の時間ピッタリに、戸上の池も閉園

師匠達は各20-30匹という 正気ですか? という数の釣果をあげたようです(さすが・・)
私は4勝1引き分けという釣果で・・ 比較はできないけれど
釣りに没頭できた、とても楽しい体験と時間でした[わーい(嬉しい顔)]
真剣に取り組むからこその、この超充実体験。師匠に本当に感謝です[ハートたち(複数ハート)]

そして、最寄りの日帰り温泉とおいしい濃厚ラーメンを堪能し帰途につくのでした[わーい(嬉しい顔)]
次の日からしばらく右腕の筋肉痛に悩まされることになるのですが、
めでたしめでたし[るんるん]です



初フライ♬(前日編) [釣りトーク!!]

[パンチ]12/6の連絡が来ました[わーい(嬉しい顔)]

場所決定です☆

<場所>愛知県 戸上の池
 http://www.turinavi.info/aichi/togaminoike/
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[soon]師匠指示メモ↓
 
<時間>12月6日(土) 8時には着きたい。

ピックアップスケジュール>
5時45分頃 回収
8時 戸上の池
16時 納竿(営業時間終了)
17時 温泉
 その後 夕飯→解散

<連絡>
・戸上の池はHPなどで見てみてください。料金がかかります。
大分寒くなっています。各自カイロなど充分な防寒対策をお願いします。
・お昼はコンビ二で買います。
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ほほぅ なるほど… 師匠たちの釣行計画はこんな感じになるようです[るんるん]

自宅からは3時間ほどの場所ですが、
天気予報時には雪が降る予報… よりによってその年一番の冷え込みの一報。
超寒そうです・・[がく~(落胆した顔)][雪]
スキーウェア、シューズをとりあえず準備してみました
笑われてもいいと開き直り、防寒対策に余念なしです[パンチ]

あとは、寝坊しないように集合場所へ行くのみ!!
まだまだワクワクが止まりません・・
ハイ、体験してみるまでは(笑)

<当日編へ つづく>





初フライ♬(事前調整編) [釣りトーク!!]

☆貴重な体験をしたので、覚書きブログ更新です☆

渓流系の釣り師匠に10月よりお願いしていた釣り教室が12/6の決行となりました[パンチ]

昨年10月頃…
まだ釣れた感覚がよく分からないため、師匠と釣りトークさせていただいたところ

師匠 「そうだね、まず魚が釣れる感覚を覚えないと釣れないよ」
     アタリの感覚っていうかね~ 合わせるっていうとこもね…」

私   「アタリ? 合わせる?? なんだかピンときませんが、ぜひご教授ください!!」

師匠 「分かった …どっちがいいかなぁ~
     山の中の釣り池か、あとは渓流(川)で釣るんだけどひょっとしたら釣れないかもなぁ」
     
私   「まったく釣れていないので、確実に釣れる方がいいです!!」

師匠 「じゃぁ、釣り池にしよっか。 また近くなったら連絡する
     とりあえず道具は用意するから、そこはいいから」

私   「よろしくお願いします!!」

一度ご一緒させてくださいと、熱く(しつこく)お願いをしていたのがようやく実を結びました!!

しかも・・・ ルアーではなく、『フライ』です
いや、自分はルアーなんですけども(笑)
師匠はフライされているので、何事も経験‥ そうそこは、師匠に合わせてガッツリいかないとです

10月から、11月‥2カ月の調整の上 12/6(土)決行です
ワクワクが止まりませんでした… ハイ、行くまでは(笑)

<前日編につづく>



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