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気品のルール [☆my book]

本日の本はコチラ☆
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気品のルール /加藤ゑみ子 2002年1月 ディスカバー

品性のある人間になりたいものです(笑)
[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]気品のある方をみると、穏やかで優しく丁寧で礼儀正しく方が多く、
出会えたことを嬉しく思えます。
そういう方との会話は、話題の内容も豊かで表現も話し方も楽しく、
何より漂う雰囲気が美しい感じがします。

また、年を重ねると、品性がより香るような感じがするのですが、
そういう風に年を重ねたいなぁと思うのです。
日本の天皇皇后陛下のように、気品に満ちている雰囲気、とても素敵です。
ありがたいことですが、私たちのお手本のようで、拝見する度に誇らしく思います。

この本は、そういう意識を磨く入口って感じなのですが
 ・不幸せになったとき
 ・敵意を受けたとき
 ・裏切られたと感じるとき
など、余裕がある時ではなく、自分にとってあまりよくない状況になった時にも
記載があるのが、丁寧です[るんるん]
極限状況で自分をどう切り替えるか、ちょっとしたヒント[ひらめき]
見えない部分、でも大事な部分です。

衣服だけではなくて、雰囲気やまとう空気も美しく明るくしたいものですね~[るんるん]


聞く力 [☆my book]

― 「この間、あの人あんなこと言ってたよね」
  「え、そうだっけ? 私はあの話が印象的だったけど」
  「え? その話は全然覚えてない」

  どの言葉が脳みその中に収められているのか、聞き手によって
  あまりにも違っているので、驚かされることがあります。
  でもそこが「聞く」ことの面白みであって、だから人は聞き続けるのだと思います。

  同じ話も新しい話も可笑しい話も感動的な話も、人に話を聞くことで、
  自分をときめかせたいのです。素直な気持ちで好奇心の赴くまま人の話を聞いたとき、
  聞き手は自分の記憶や気持ちをそこに重ね合わせ、必ず何かを感じ取るはずです。
  そして聞かれた側も、語りながら改めて自分の頭を整理して、忘れかけていた抽斗を
  開け、思いも寄らぬ発見をするかもしれません。―

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< 聞く力 / 阿川佐和子  2012年1月 文春新書 >

アガワさんが大好きです[わーい(嬉しい顔)]
阿川さんの対談は、どこか本音が感じられ、自然体に近くて、かしこまった感じがしすぎなくて、その場面に自分も同席しているような身近な感じがします(私だけかもしれませんけど(笑))

人の話を聞くときに、何も考えず思いつきで話をしたり聞いたりしていたけれど
なるほど・・・阿川さんはこういうことを意識してインタビューしてるんだなぁと
参考になり、ますますの阿川ファンです[るんるん]

ベストセラー本なので、今さらの紹介ですけども[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)][グッド(上向き矢印)]やっぱり、オススメです[exclamation]

別れる力 ~大人の流儀3~ [☆my book]

― 別れることは、切なく苦しいことだ。(略)
  親しい人を失った時、もう歩き出せないほどの悲哀の中にいても、
  人はいつか再び歩き出すのである。
  歩きだした時に、目に見えない力が備わっているものが人間の生というものだ。
  その時は信じられないかもしれないが、確実にあなたにはその力が与えられている。
  そうしてその力こそが生きる原動力であり、人間が持つ美しさである。―

[わーい(嬉しい顔)]本日の本はコチラ
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別れる力 大人の流儀3  伊集院 静/エッセイ 2012年12月 講談社

大人の流儀の続編です[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

すべての人が体験する「別れ」について、伊集院さんのエッセイです。

本当に大切な人であればあるほど、別れる時は、ただただ戸惑い、何も考えられなくて
伝えたかったことや一緒にしたかったこと、話したかったこと、やり残したこと…
悲しみと後悔と会いたい時に会えないもどかしさがせめぎ合って
気持ちの整理なんか全然つかなくて…

それでも何とか生きていて。時間が静かに癒してくれるのをただただ待つような
そんな風にしかやり過ごせない感じがします。

振り返っても、心の傷が疼くような痛み出すような 全然治っていない気もするけれど
それでも、何とか生きていくしかなくて…

今年も始まって、別れたくないけれど別れなくてはいけないもろもろのものがあり
片付ける前にこの本を読みました(笑)

本当に生きるということは、時に厳しいものですが[もうやだ~(悲しい顔)]
分かれることについて、ちょっと考えて…フラットな気持ちになる本でした[るんるん]



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