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そして、共に。 [なんちゃってクリスチャン†]

あれから、3ヶ月
いつの間にか夏が終わり、秋となった
父の法要も無事に完了し、感謝なことに 通常の日常生活に戻りつつある

時間が経過する度に
空虚感が増すのかと思いきや・・

不思議なことに、いつも心に父がいる
いつも共にいてくださる神様と同じように・・
父も共にいる

私だけでなく、母も兄も そうだろうと思う
当たり前のように、心にいつも共にいる

生前よりも近くに。
やさしくあたたかく、寄り添うように いつも共にいる。

空いた空間は変わらない事実だけれど
父の私たちへの愛情と今まで共有した時間と言葉がそのまま継続される
家の雰囲気に。家族の心の中に溶け込むように。

どこかに旅行に出かけていって
満面の笑顔でひょっこり帰ってくるのではないかと思うように
その帰りを楽しみに待っているような
そんな感じの気持ちになる心と家の雰囲気が不思議でしょうがない。

父なら何と言うだろう・・
場面場面で想像して、困った時は家族会議。
「父さんなら・・こう言う、こうする」と、笑えることに家族全員一致して、意見もぶれない
残された家族で、十分に支え合うことができる

豪快な父なだけに残された金品はまったくないけれど(笑)
それよりも価値のあるものを過分なほど遺して行ってくれた。

いなくなっても新しい形で、また家族として継続していく
死んでも、終わりではないと思わされる。
だから、生きている時が 「今」が大事なんだと
父のおかげで、「後悔のないように たくましく生きる」以外の選択肢がない

主にあって、今日も与えられた素晴らしい1日と命に
どこにでも行ける健康な体に
神様が作られた奇跡の今日を、感謝して大いに楽しめるように
今日も主と共に。父と共に。
みんなで丸ごと一緒に楽しむ時間となるように。
祈って、歩く。

祈れる恵み、感謝できる恵み なんと幸せなことだろう・・
今日、あなたの心にも、主の平安がありますように。



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