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末期の末期… 砂時計 [なんちゃってクリスチャン†]

1日1日が早い 
末期の症状が進む
こちらの認識と症状悪化のスピードについていけない

1週間もたたないうちにむくみの症状とむくみ方が変わる
アロママッサージをしてもまったく役に立たない
指で指圧すると2-3cmへこみ、戻らない‥

筋力が落ちている上に、足がむくむため
むくんでいる水が重すぎて、歩行困難となる
両足に3kgずつくらい負荷がかかっている感じだろう
とても重そう

腹水も日に日に溜まっていく
食欲も味覚も変わり、いま食べている食事など
きっと何も美味しくないだろうに・・
父はそれでも、「一口」食べる

倦怠感と閉塞感にさいなまれつつも
今できることを必死に模索してチャレンジしている
ゆっくりでも前をみて一歩一歩、歩いているようだ‥

末期症状に、ひとつひとつ当てはまる症状を確認するたびに
苦しくてしょうがない
決してよくならない状態を見舞うのも付き添うのも。
こんなにも父ががんばっているのに。
・・何ひとつも、よくならないなんて。

生きるとはこういうことなのだと
命の最期の場面も最後まで親として教えてくれているようで。

何もできない
何もしてあげられない
ただ見ているだけ

落ちていく砂時計はとても綺麗なのに
父の命の時間はどうしてこんなにも苦しくて悲しいのか・・

先週までは何とか歩けていたのに
5/21には歩けず這って移動して
5/24には、車いすで
座り続けることもできないほど体力が落ちている
だるそうで、不安そうで。
1日1日で変化する状態に、こちらがついていけてないのに
当人の父はどれほどショックで怖いだろう
継続するつらい症状は受け入れられず、生きていることがどれほど苦しいだろう・・

末期症状はいろいろあるが、該当する症状が日に日に増えていく
・痩せ
・むくみ・腹水
・発熱
・血圧低下
・息苦しさ

最終的な症状は、血圧低下・尿の出が悪くなる・呼吸が浅くなるなど。
1日ごとに症状が重くなる。最後に力尽きて死期が訪れると
 参考:https://sites.google.com/site/makkiganfood/aino-mo-qi-zheng-zhuangto-yu-ming

昨夜、とうとう血圧の低下があり、幸い一時的であったため
朝には小康状態だった
とても怖くて不安だったようで、すぐに駆け付けられなかった母を責めて怒っていた
わがままになってきているが、母にだけ。
今日は母が付き添い、とても安心した顔をしていた

私にできることは祈ることだけ
今日はペンテコステ☆
イエス様が聖霊を送って下さった日
父の変化点は神様のご計画のようで、聖霊の風は今日ここに
嵐のごとく吹いてくれと祈る・・

「平安があながたにあるように」ヨハネ20-19

「神は言われる。 終わりの日に、私の霊をすべての人に注ぐ。 すると、あたながたの息子や娘は預言し、 青年は幻を見、 老人は夢を見る。」使徒2-17

今、父に覆い尽くすほどの平安を注いでくれますように。
救われる夢を見ることができるように。
主イエスキリストの尊い御名によって祈ります・・

どうか、どうか1分1秒でもできるだけ長く・・
あなたの平安とともに過ごす豊かな時間となりますように。
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フジコ・へミング☆ [おススメ スポット]

5/18 コンサートに行ってきました☆
http://fuzjko.net/

すべての曲に聴き惚れましたが
ラストに聴いた「ラ・カンパネラ」、本当に圧巻でした・・
8●歳と思えないほど若々しくフレッシュでカッコいい演奏でした

ワイルドでファンキー[パンチ]攻めるところは大胆に・・かと思うと
真珠がこぼれるような繊細でやさしく美しい音が滑らかに続きます
音符が光沢を放ち、軽やかで美しく質が高く‥ 音符が真珠のようでした

緩急や強弱、技術 どこをとっても
ギャップ萌えポイントばかりで、目と耳で200%以上の満足度、
堪能させていただきました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

世界観に引き込まれ、演奏が進めば進むほど、
ステージがピアノ1台とは思えない重厚感を増します

音が色を持ち、絵を描くように
完成した即興の絵は、彼女の描く素敵な絵画のようで。
芳醇な演奏会でした[るんるん]

お耳のごちそう☆美音 あなたもぜひライブでご堪能ください[exclamation]

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できることを。 [なんちゃってクリスチャン†]

4/5のイースターから、早いもので・・ 
気がつけば、1カ月半ほど経過しようとしている

奇跡の退院から、約1カ月半。
小康状況と言っても、日に日に食欲は落ち‥痩せていく。

感謝なことにあの危篤状況より退院できた父は
長椅子に座り、自宅から見える山々の新緑をゆっくり眺めながら
介護されずに自分でできることを懸命にしていたが
また、5/11より再入院となった

5/15 担当医より現状の診断、今後の治療について面談があった
セカンドオピニオンを希望
抗がん剤投与も検討したい
可能性にかけてみたい・・と父が希望を出した

担当医からは、父の要望を受けて
CT、胃カメラの画像を元に診断内容を分かりやすく説明いただく

癌の末期症状が出ており、がんの特有の症状が出ていること
・むくみ・腹水が確認され、軽い腹膜炎症状あり
・食欲不振による栄養状態の不良で免疫が落ち
 食道にカビ(カンジダ症)が見られる
・癌の進行による倦怠感により気分が塞ぎがちになる

抗がん剤の投与についても詳しく説明
・膵臓癌に効果のある抗がん剤 20-30%の確率であり
体力のない患者さんには投与できない(1日の半分を臥床状態にあるような)
・60歳以上には基本投与しない

投与しても一時的にがん細胞が小さくなるだけでまた大きくなる。
結果的に副作用のリスクの方が大きく、猶予時間を削るだけの結果になるので
抗がん剤の投与は勧められない・・と

緩和治療で、少しでも長くがベストなのだと私も思う。
そして、いつどうなってもおかしくないのだと改めて再確認をした。

気力を沸かそうとこの状況でも前向きに頑張ってくれている父に感謝と尊敬を。
車いすの移動が楽だと言いながら病院で機会を見つけて歩き、
食事も1口でも多く食べられるように励行中・・ 

父に見習って、私も できることを、できるうちに・・

どうか父にできることが、たいしたことでなくても
父の希望を1つでも多く満たすことができるように
どうか父の傍らにいつも神様が共にいてくださり、守り助け導いて
主の平安と臨在がいつも父を満たしてくださるように。

神様へ祈る。 今日も、そして 今も。

肩の力を抜いて・・神様にすべて委ねて・・ 無理しないで自分のできることを、できるだけ。

すでに後悔はないけれど、
それでも今日の時間があるうちに‥  遅くならないように、間に合うように。
ただ、祈る! そして、行動を!!

今日も、父の笑顔を見られる恵みを感謝しつつ

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