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川えび釣り [釣りトーク!!]

都田川で川エビ釣りのレポートです

知人に誘われて、7/19に行ってきました!!
時間は10:00 現地集合です[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

えさ釣り(ミミズ)で、ウキを付けた竿を5-10本くらいポイントに置いて
ウキが沈んでから1-3秒待ち、水中ですーっと左右に揺れたらタイミング!!
釣りあげるという手法です
kawaebi.JPG

まずは師匠にお手本を見せてもらいました
しばらく経つと次々と釣れるではあ~りませんか!!

もぐらたたきの要領で、3本くらいの竿を割り当てられ
ウキの様子を見守ります・・
しばらく待っても、師匠のように釣れない・・

んんん? 
何で釣れないのか分からない・・・

少々悩みだしたところに、どこぞのしらないベテラン師匠が[わーい(嬉しい顔)]
散歩がてらに声をかけてくれ
ベテランの技やポイントを丁寧にご教示いただきました
臨時のエビ釣り課外教室です(笑)

師 「エビは一見そこにはいないだろうというところに隠れてる
   いないとこに糸をおろしてもいくらたっても釣れない
   いるときは糸を垂らした瞬間にすぐに釣れる
   場所を変える、そこの見極めも肝心だよ
   ま、適当だけど(笑)」

ということで、ポイントを教えてもらいました
暗い陰や石との隙間とか根がかりしそうなあたりにいるのだとか・・
ebi point.jpg

そして、竿を下す方向、いかに根がかりを避けて、かつ釣りやすくポイントを捉えられるか・・
適当にやっているように見えて、細やかな注意点のオンパレードで
経験やスキルが垣間見れます

師匠の指示通りの場所に竿を下すと、10秒も経たないうちにウキが動きます[揺れるハート]
なんということでしょう[exclamation×2][目]
師 「な?」[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)](爽やかな笑顔) ま、眩しい!!

そして、えさは、鶏肉やソーセージとかでもいいらしく
ミミズ系の扱いが少々キビシイ私には嬉しすぎる情報もGET[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

師匠、次はここでいいでしょうか・・
と助言を仰ぎつつ、なんとなくエビの方々がいそうなところが分かってきた感じ
師匠に少し自信をもらったところで
しばらくそんな具合で釣っていると・・

大きなエビが両手をあげて、明るく見えるところに飛び出してきました
a0129824_20582447.jpg

私 「師匠!! エビが飛び出てきましたよ!!
   あの手前に糸を下してみても?」

聞くと、師匠は笑いながら
師 「あれは釣れないよ~ 求愛行動だから、ただのにぎやかし(笑)」

私 「釣れそうに見えるんですけどね~」

師 「大きいのはオスで、元気がいい 小さめはメス
   今は産卵期で海から川に上ってきてるだけ、そこをこっちが釣ってるわけだから
   ああいう元気なやつに糸をおろしても見向きもしないよ」

私 「そういうもんなんですか・・」

師 「そそ。 釣れるのは、隠れてこっそり安心してえさを食べるやつ
   あんなに見つかる場所に出てきて釣れるのはまれだよ~」

私 「なるほど~ 確かに私がエビでも安心してえさ食べたいかもです(笑)」
試しにやってみましたが、本当に無視されました[ふらふら]

師 「じゃぁ、がんばって」[手(パー)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
どこぞの知らない通りがかりのベテラン師匠の爽やか過ぎる退場です

それからお昼頃に雷[雨][雷]の夕立があり、しばし釣り中断(雨宿り休憩)

ランチは、釣れたエビをその場で調理して(贅沢!!)
エビの素揚げ・エビのかき揚げを美味しくいただきました[ハートたち(複数ハート)]

16時頃まで釣りを楽しみ、その日の釣果は3人で50匹あたり[るんるん]
とても楽しかったです[グッド(上向き矢印)]

それにしても、こんな風に知らない人ともすぐにコミュニケーションが取れて
すぐに打ち解けられるなんて、釣りって素敵だなぁと、またまた釣り熱にかかってしまいそうな
楽しい時間だったのでした[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
なかなか下がりません、釣り熱(笑)

まだまだ続く..

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